こんにゃくゼリーで窒息死

国民生活センターは、7歳の男児2人が、一口サイズのこんにゃくゼリーで窒息死していたと発表。

「子供や高齢者はこんにゃくゼリーを食べるのを控えてほしい」と呼びかけ。


HIV感染者・エイズ患者過去最高

2006年の1年間で、エイズウイルス(HIV)に新たに感染した人とエイズを発症した患者の合計が、過去最高の1358人に上った。

昨年の感染者数は952人、患者数は406人で、いずれも過去最高。同年末までの感染者数と患者数の累計は1万2394人。

30歳代が約21%増えて390人、40歳代が約36%増の164人となった。患者数も30歳以上の中高年で増えていた。

同性間の性的接触が768人、異性間の性的接触が363人。

感染者の約87%(828人)、患者の約78%(315人)が国内感染と推定。

英グラクソの糖尿病治療薬、心臓死のリスク高まる

米国の研究者ら、2型糖尿病治療薬「アバンディア(ロシグリタゾン)」について、心臓死のリスクが64%、心臓発作のリスクが43%高まるとのリポートを発表。

グラクソは報告書の結論に断固反対するとしている。




2型糖尿病
2型糖尿病(にがたとうにょうびょう)(NIDDM)(ICD-10:E11)は、インスリン分泌低下と感受性低下の二つを原因とする糖尿病である。欧米では感受性低下(インスリン抵抗性が高い状態)のほうが原因として強い影響をしめすが、日本では膵臓のインスリン分泌能低下も重要な原因である。少なくとも初期には、前者では太った糖尿病、後者ではやせた糖尿病となる。遺伝的因子と生活習慣がからみあって発症する生活習慣病。糖尿病全体の9割を占める。

2型糖尿病の原因
2型糖尿病の原因についても明らかではない。主な病態が「インスリン抵抗性」と「インスリン分泌低下」の二つであり、それぞれに原因が提唱されている。大筋を言うと、遺伝的に糖尿病になりやすい体質の人が、糖尿病になりやすいような生活習慣を送ることによって2型糖尿病になると考えられている。しかし、そのような体質とは何かについてはほとんどわかっていないし、そのような生活習慣とはどのようなものかについても意見の食い違いがある。
近年特に国際的に特に注目されていて、広く認められている研究成果としては、アディポネクチンをはじめとするサイトカインネットワークの異常を原因とするものや、あるいは炎症を原因と考えるものなどがある。

糖尿病 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。




グラクソ・スミスクライン (Glaxo SmithKline) はイギリスに本社を置く、世界第2位の売上と規模を誇るメジャー製薬企業であり、その日本法人のグラクソ・スミスクライン株式会社のことも併せて指す。

グラクソ・スミスクライン フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。

グラクソ・スミスクラインホームページ
医薬品の研究開発、輸入、販売等。

はしか大流行

旧厚生省は89年4月、MMR(新3種混合ワクチン=はしか、風疹、おたふくかぜ)の任意接種を開始したが、ワクチン接種が原因とみられる死亡例があり、巨額の国家賠償で敗訴する事態が相次いだ。そこで93年4月に任意接種を中止した。

厚労省は昨年4月から再び集団予防接種を強化。

しかし、「未接種の空白期間がある」ということが大流行の原因と考えられる。

また、予防接種を受けていても、大人になるまでに免疫力が低下し、再発するケースもあるという。

血液検査すれば免疫があるかどうか分かる。




麻疹(ましん、英Measles、元の用字は痲疹だが、漢字制限によって麻疹と書かれるようになった)とは、ウイルス感染症の一種。「麻疹」と書いてはしかとも読み、一般にはこちらの方が知られている。伝染力が強く、日本では一生に一度はかかると言われている。

原因は、麻疹ウイルスによる空気感染。

●潜伏期間
麻疹ウイルスへの曝露から、発症まで8〜12日間かかる。

●カタル期
発症すると、発熱(39℃程度の高熱となることが多い)に、咳、鼻汁、結膜充血、眼脂といったカタル症状を伴う。発熱2〜3日目で頬粘膜にコプリック(Koplik)斑が出現する。コプリック斑を認めれば特異的な診断価値が高い。カタル期は3〜4日間続いた後、いったん解熱する。
他者への感染力は、カタル期に最も強い。

●発疹期
カタル期の後にいったん解熱するが、半日ほどで再び39〜40℃の高熱が出現し(二峰性発熱)、発疹が出現する。発疹は体幹や顔面から目立ち始め、後に四肢の末梢にまで及ぶ。
発疹は鮮紅色で、やや隆起している。特に体幹では癒合して体全体を覆うようになるが、一部には健常皮膚を残す。
発熱・発疹のほか、咳・鼻汁もいっそう強くなり、下痢を伴うことも多い。口腔粘膜が荒れて痛みを伴う。これらの症状と高熱に伴う全身倦怠感のため、経口摂取は不良となり、特に乳幼児では脱水になりやすい。
発疹期は発疹出現後72時間程度持続する。これ以上長い発熱が続く場合には、細菌による二次感染の疑いがある。

●回復期
解熱後も咳は強く残るが徐々に改善してくる。発疹は退色後、色素沈着を残すものの、5〜6日程で皮がむけるように取れるとも報告されている。回復期2日目ごろまでは感染力が残っているため、学校保健法により解熱後3日を経過するまでは出席停止の措置がとられる。

麻疹 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。

ピロリ菌が胃がん起こす仕組み解明

畠山昌則・北海道大教授らの研究グループ、胃に存在するヘリコバクター・ピロリ菌が、胃の粘膜を構成する上皮細胞をバラバラにし、胃がんや胃かいようを引き起こすメカニズムを解明した。

17日付の英科学誌「ネイチャー」に発表。

胃がん細胞の増殖は、本来はくっつき合っている細胞同士が分離しないと起きないが、ピロリ菌が出す毒性たんぱく質「CagA」を投与すると、細胞同士の接着がはがれ、バラバラになった。
CagAが接着剤役のたんぱく質「PAR1」と結合し、その働きを抑えることも確認。


nature japan




ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)はヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。ピロリ菌とも呼ばれることがある。

1983年 オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により発見された。

胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていたが、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する。このとき生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着(感染)している。この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。

ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌やMALTリンパ腫などの発生につながることが報告されている。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体である。

ヘリコバクター・ピロリ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

カネボウ「TWサプリメント アミノ酸&セラミドN」回収

[2007.05.14]

カネボウ化粧品、アレルギーを起こす恐れがあるとして表示が義務付けられている「乳」の表示をしていなかったため、「カネボウ TWサプリメント アミノ酸&セラミドN」を自主回収。

対象は、2004年2月から全国の化粧品専門店約700店で販売された計約1万1000個。

カネボウ トワニー サプリメント
カネボウ トワニー サプリメントのオフィシャルページ。
今のところ(2007.05.14 23:52現在)この件に関するコメントは掲載されていないようです。

アレルギーをお持ちの方、ご注意ください!





食物アレルギー(しょくもつアレルギー)とは、特定の食品を飲食することで体内に取り込まれ、アレルギー状態が発生する免疫反応を言う。

食品によっては、アナフィラキシーショックを発生して命にかかわることもある(特にそばが多い)ため、食品衛生法で、下記の成分を含む食品については特定原材料として、表示の義務付けや推奨が規定されている。

表示はカタカナやひらがな表記のほか【 】内のような別名や、主原料の食品名(パン、うどん、マヨネーズなど)で表示されることがある。

●表示が義務付けられているもの
卵【玉子、マヨネーズなど】
乳【牛乳、乳製品、チーズなど】
小麦【パン、うどんなど】
そば - 日本そば
落花生【ピーナッツ】

●表示が望ましいとされているもの
あわび
いか
いくら
えび
オレンジ
かに
キウイフルーツ
牛肉
くるみ


大豆
鶏肉
豚肉
まつたけ(松茸)
もも(桃)
やまいも
りんご
バナナ
ゼラチン

食物アレルギー フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。




厚生労働省 アレルギー物質を含む食品に関する表示について

「アメーバ赤痢(せきり)」の感染者が急増

[2007.05.13]

「アメーバ赤痢」の患者が大幅に増え、2003年からの4年間に届け出のあった患者のうち、70%が国内で感染し、10人が死亡。
国の感染症発生動向調査で判明。




アメーバ赤痢

アメーバ赤痢(Amoebiasis)は、かつては赤痢だと考えられていたが、細菌では無くアメーバによって引き起こされるため、細菌感染症ではなく寄生虫症に分類される。

大腸に寄生した赤痢アメーバによって引き起こされる病気で、症状は細菌性赤痢に似ている。血便をともなうものをアメーバ赤痢と呼ぶ。まれに肝膿症や脳・肺・皮膚などへの合併症が報告されている。感染経路は経口感染ではなく性感染によるものが多いため、性行為感染症に分類される場合もある。日本の症例でも海外旅行者や集団施設生活者などでの感染報告例などが多い。

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に対する法律」においては五類感染症全数把握に分類され、保健所への報告義務がある。

赤痢 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。




関連リンク:

FORTH 海外旅行者のための感染症情報 アメーバ赤痢
厚生労働省検疫所のアメーバ赤痢に関するページ。

地方衛生研究所ネットワーク 赤痢アメーバとは・・・


厚労省は無能の集まり? タミフル調査宙に浮く

インフルエンザ治療薬「タミフル」服用による異常行動問題で、厚労省研究班の副作用調査が宙に浮いている。

今後の研究体制や研究資金などは「準備中」(厚労省)で、正確な回答数すら集計できていない状態。

「月内にも新たな研究体制を公表したい」(厚労省)。

メタボがどうの言ってる場合か?
厚労省大改革をしなければ、薬害は永遠になくならないだろう。

がんから生還したければ経験豊富な医者を選べ!

肺、肝臓、胃など13種類のがんについて、治療件数が多い病院ほど、治癒の目安となる患者の5年後の生存率が高くなる。

大阪府立成人病センターが約7万人のデータより導き出した。

大阪府立成人病センター調査部 統計でみる大阪府のがん

大阪府立成人病センター

タバコを吸うと寿命が縮む・・・調査で明らかに

たばこを吸う男性は、吸わない男性に比べて40歳以降の余命が約3.5年短くなる(1日2箱以上吸う男性の場合は4年)。

厚生労働省研究班の大規模な疫学調査で判明。

寿命に対する喫煙の影響が、具体的な数値として明らかになったのは国内で初めて。

パーキンソン病遺伝子治療 国内で実験開始

[2007.05.07]

自治医大病院、国内初パーキンソン病患者への遺伝子治療の臨床実験を開始。
約半年かけて安全性や効果を確かめる。




関連リンク:

自治医科大学附属病院 脳神経センター内科のご案内

自治医科大学附属病院 治験推進室




パーキンソン病(−びょう、英Parkinson's disease)は、脳内のドーパミン不足とアセチルコリンの相対的増加とを病態とし、錐体外路系徴候を示す病気の一つ。本疾患と二次性にパーキンソン病と似た症状を来たすものを総称してパーキンソン症候群と言い、本症はパーキンソン症候群を示す病気の一つ。神経変性疾患の一つ。日本では特定疾患に難病指定されている。

1817年にイギリスのジェームズ・パーキンソンにより初めて報告された。

30代〜80代まで幅広く発症。中年以降の発症が多い。20歳代の発症は、まれである。
非対称性に発症する。
5段階の病期分類がある(Hoehn-Yahr分類)。

静止時振顫(手のふるえ (resting tremor) )
安静よりも、むしろ精神的な緊張で増強する。動かそうとすると、少なくとも一瞬は止まる。書字困難もみられる。
筋強剛(筋固縮) (rigidity)
無動(仮面様顔貌、すくみ足)(akinesia)
姿勢保持反射障害(postural instability)(前傾姿勢、小刻み歩行、加速歩行)
の4つを主徴とする。
初めは、たいてい左右差がみられる。
また自律神経症状(便秘、起立性低血圧)やうつ症状、痴呆を合併する場合が多い。 仮面様顔貌、マイヤーソン徴候なども診断の参考になり、L-dopa剤が奏効することが特徴である。

肉眼的には黒質・青斑核の色素脱失がみられ、 組織学的には、黒質や青斑、迷走神経背側核、視床下部、交感神経節などの神経細胞脱落が生じていて、 典型的には残存神経細胞やその突起の一部にレビー小体(Lewy body)という特徴的な封入体が認められる。 リン酸化アルファ-シヌクレインの異常な蓄積が認められる。
脳内のドーパミン不足と相対的アセチルコリンの増加が原因と考えられている。が、そのドーパミン分泌量の低下及びアセチルコリン増加について、原因は解明に至っていない。このため、パーキンソン病は本態性パーキンソニズムとして、症状の原因が明らかでないパーキンソニズムに分類される。
尚、無動のため言動が鈍くなるため、一見して痴呆またはその他の精神疾患のようにみえることもあるが、実際に痴呆やうつ病を合併する疾患もあるため鑑別を要する。

パーキンソン病 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

病院、老人施設で154人感染=ノロウイルス検出−三重・熊野

三重県熊野市の熊野病院の入院患者ら154人が、下痢や嘔吐など感染性胃腸炎の症状を12日ごろから訴えたと発表した。
熊野保健所が発症者10人の便を調べたところ、9人からノロウイルスが検出され、保健所はノロウイルスの集団感染とみている。 
[ 2006年12月18日22時00分 ]
詳しくは病院、老人施設で154人感染=ノロウイルス検出−三重・熊野 (時事通信)で。

修学旅行生がノロウイルス感染=31人症状訴え−沖縄

沖縄県薬務衛生課は18日、12日から3泊4日の日程で修学旅行のため、沖縄県を訪れた宮城県内の高校生31人が下痢、嘔吐などの症状を訴え、うち3人の便からノロウイルスを検出したと発表した。発症者のうち1人は一時入院したが、18日までに全員がほぼ回復したという。 
[ 2006年12月18日19時27分 ]
詳しくは修学旅行生がノロウイルス感染=31人症状訴え−沖縄 (時事通信)で。

偽の運動制御たんぱくで侵入=赤痢菌、大腸細胞に−東大や九大

赤痢菌が大腸に到達した際に分泌するたんぱく質「IpgB1」が、腸管上皮細胞で細胞の運動をつかさどるたんぱく質「RhoG」の機能をまね、細胞に侵入しやすくしていることが分かった。東京大と九州大、米エール大の共同研究チームが発表した。
研究成果は赤痢菌の新抗菌薬やワクチンの開発につながるほか、IpgB1に似たたんぱく質を持つ腸管出血性大腸菌O157、サルモネラ菌の治療薬開発にも役立つと期待される。 
[ 2006年12月18日3時5分 ]
詳しくは偽の運動制御たんぱくで侵入=赤痢菌、大腸細胞に−東大や九大 (時事通信)で。

<米産牛肉>扱い再開は3割 外食企業アンケート

外食系業界団体の日本フードサービス協会は18日、焼き肉や牛丼店など牛肉メニューがある外食企業を対象に実施した米国産牛肉の使用状況のアンケート結果を公表した。03年末の輸入禁止まで米国産牛を扱っていた114社のうち、取り扱いを再開したのは28.9%に当たる33社だった。
[ 2006年12月18日20時21分 ]
詳しくは<米産牛肉>扱い再開は3割 外食企業アンケート (毎日新聞)で。

アルコールによる脳へのダメージ、回復は可能=研究

欧州の研究チームは、アルコールの過剰摂取は脳細胞にダメージを与えるが、一部の脳細胞は再生される可能性があるとの研究結果を発表した。ただアルコール依存者については、大量飲酒の期間が長くなればなるほど脳細胞の再生能力は落ちるとし、できるだけ早く飲酒を控えるべきだと警告している。
独ブルツブルク大学のアンドレアス・バーチ博士は「研究の核心部分はアルコール依存者にとって節酒は報われるという点で、脳の一部が再生されて機能が改善することにある」と述べた。
動物実験では、アルコール摂取が新しい脳細胞の組成を阻害することが明らかになった。また妊娠期間中の大量飲酒は胎児の脳細胞に影響を与える可能性もある。
バーチ博士のほか、ドイツ・英国・スイス・イタリアの研究者らは、アルコール依存者15人の脳の大きさや形、機能などについて、断酒前後の違いを7週間にわたって比較し、脳の再生能力を発見した。断酒38日後には、被験者の脳の大きさが平均で約2%増加したとしている。
バーチ博士は「人間の脳、特に大脳の白質には本来、再成長能力が備わっているのだろう」と語った。
[ 2006年12月18日17時55分 ]
詳しくはアルコールによる脳へのダメージ、回復は可能=研究 (ロイター)で。

イタリアでもやせ過ぎのモデルを規制へ

スペインなどに続いて、イタリアでも今週中に、やせ過ぎや16歳以下のファッションモデルを使わないとの協定が発効する。
ファッション業界の代表的な2団体、イタリア・ファッション連盟とアルタ・モダとの間で22日に、健康的な美を促進するための倫理協定に調印することを明らかにした。
協定の規定では、体重と身長の比率が規定値の18(例えば、172センチの身長で体重53キロ)の基準を下回るやせ過ぎのモデルと16歳以下のモデルをファッションショーで使うことが禁じられている。協定の目的は地中海的な美人のタイプを復活させることだと述べている。協定は、来年1月にローマで行われる主要ファッションショーや翌月のミラノでのショーに適用される。
スペインでは9月に、マドリードでのファッションショーで地域の規定によって、やせ過ぎのモデルが出場を禁止された。また、11月には21歳のブラジル人モデル、アナ・カロリーナ・レストンさんが拒食症で死亡している。アナさんは、身長174センチで体重は40キロだった。
[ 2006年12月18日16時36分 ]
詳しくはイタリアでもやせ過ぎのモデルを規制へ (AFP=時事)で。

弁当食べた136人食中毒=調理員らからノロウイルス−大阪

大阪府食の安全推進課は16日、同府八尾市の弁当調製会社の弁当を食べた136人が嘔吐などの症状を訴え、うち22人と同社の調理員2人からノロウイルスを検出したと発表した。いずれも症状は軽く、回復に向かっているという。 
[ 2006年12月16日23時32分 ]
詳しくは弁当食べた136人食中毒=調理員らからノロウイルス−大阪 (時事通信)で。

病気腎移植、厚労省調査班が摘出の妥当性検討

病気腎移植問題で、腎臓摘出手術の妥当性を検討する厚生労働省の調査班が16日、大阪市で第1回会合を開いた。
調査方法とともに、早ければ1月末までに結論をまとめる方針を決めた。
川崎医大川崎病院、岡山協立病院など5病院で行われた計6件の病気腎摘出が対象。摘出手術の執刀医らに対する聞き取り調査などを行い、医学的、倫理的な観点から摘出が適切だったか調べる。班員には5病院の院長も含まれている。
相川班長は「患者に不利益がなかったか、ちゃんとした説明がなされていたかといったことを検証していきたい」と語った。
[ 2006年12月16日21時24分 ]
詳しくは病気腎移植、厚労省調査班が摘出の妥当性検討 (読売新聞)で。

福井県の施設で感染性胃腸炎、50代男性入所者が死亡

福井県は16日、同県中部の社会福祉法人が運営する障害者施設と高齢者施設の計3か所で、22〜99歳の入所者と職員計69人が下痢などの症状を訴え、このうち、障害者施設の50歳代の男性入所者が心不全で死亡したと発表した。
他の患者はいずれも軽症という。職員1人からノロウイルスが検出され、県は同ウイルスによる感染性胃腸炎とみている。
県によると、高齢者施設では8日以降に発症者が出て、同じ敷地内の障害者施設と、別の場所にある障害者施設でも13日以降、発症者が続発したという。
[ 2006年12月16日21時19分 ]
詳しくは福井県の施設で感染性胃腸炎、50代男性入所者が死亡 (読売新聞)で。

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